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今月のお題「幸せな孤独な薔薇まもなく!」 [きゅ~め~る今月のお題]

『幸せな孤独な薔薇』の稽古初日は2020年3月2日でした。
今から1年2か月前のことです。
稽古初日から本番までは、ふつう長くても2か月程度で、
1年以上かかることはまずありません。
もちろん、公演延期が決まってから約1年間は稽古がない期間がありましたが、
本番を迎えないまま休眠に入らざるを得なかった俳優陣、
稽古を再開してからのテンポは凄まじいものがありました。


先月25日に稽古を再開。
1年ぶりに出会う面々は、まったく久しぶりな感じもなく、
感染症対策を敷いた稽古場で粛々と稽古を進めていきました。
10日後の5月5日には早くも1回目の通し稽古。
途中でストップしてしまうようなことは一度もなく、
完全に全体が繋がった状態が出来上がりました。


こんなにも順調に稽古が進んできたのですが、
やはり今回も新型コロナウイルスが僕らの前に立ちはだかりました。

何事もなく終わるはずはないと思っていましたので、
覚悟はできていましたが、創作の現場において、
創作活動以上に意識を向けなければならないものがあるというのは、
かなり神経を消耗します。世界中の全業種の皆さんがそうなのだと思います。
そしてご存知の通り、東京都は緊急事態宣言の期間延長が決まり、
まったく油断ができない状況が続いていますが、
政府の方針に従い、劇場の収容人数を削減し、
十分な対策を行なったうえで上演することにいたしました。
当然のことながら、その決定に至るまで団内ではたくさん議論が交わされました。
制約も多いうえに、劇団の存亡を左右するような売上減を伴う決定ですが、
心が暗くなりがちな今だからこそ、この作品を皆さんに届ける意義がより大きくなる、
ということが判断の根底にありました。


僕らにとっては、一生忘れることができない公演のひとつになることは間違いありませんが、
ご覧くださった皆さんにとっても、そういう作品になるよう、
残された稽古期間も、物語に魂を刻み込んでまいります。
「ぜひ劇場へお越しください!」とは言えませんが、
無理のない範囲のなかで、エンターテインメントで心を癒しに来てください。

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シアターキューブリック結成20周年記念公演第一弾
『幸せな孤独な薔薇』
作 田嶋ミラノ  演出 緑川憲仁
5月20日(木)~26日(水)
浅草九劇

【キャスト】
片山耀将 奥山静香 千田剛士
西川浩幸[演劇集団キャラメルボックス]
首藤健祐[東京ハートブレイカーズ]
鈴木研[第27班] 眞実 坂本実紅

【上演時刻】(上演時間1時間40分)
20 木 19:30◎
21 金 14:00  19:30
22 土 13:00  17:00
23 日 13:00☆ 17:00☆
24 月 14:00  19:30
25 火 19:30
26 水 17:00

【観覧料】(全席指定) 
一般前売 4,700円
◎幸せな初日割 4,500円
当日券・当日精算 +300円
☆ライブ配信 4,000円
※未就学児の場内観劇はできません。

チケット発売中!!
公演特設サイト https://www.qublic.net/20shiawase/
電話 070-5592-4003

上演にあたり、新型コロナウイルス感染症予防対策を行っております。
ご予約、ご来場前に必ず公演特設サイトをご確認ください。
感染症対策へのご協力をお願いいたします。
https://qublic-nikki.blog.ss-blog.jp/shiawase-covidtaisaku
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今月のお題「帰ってきた幸せな孤独な薔薇」 [きゅ~め~る今月のお題]

毎月9日の劇団メルマガ配信日にやってくるお題ブログ。
今月は、いよいよ1か月後にリベンジを控えた『幸せな孤独な薔薇』について。

お題には確かに「帰ってきた」と付いていて、
僕らの感覚では完全に「帰ってきた」気持ちなのですが、
皆さんにお届けできる寸前に公演延期となってしまったので、
お客さんからすると「初めての幸せな孤独な薔薇」ですね。


昨年の4月に上演する予定だったこの作品は、
新型コロナウイルスの影響によって公演延期となりました。
1年を経ての初上演のはずなのに、僕の体感では5年ぶりに再演をするような感じです。

というのも、公演延期を決めた昨年の4月1日は、公演初日の8日前。
稽古は佳境も佳境。この日も何度目かの通し稽古を行なっていました。
公演延期をチームのみんなに伝えたうえで行なった「最後の」通し稽古は、
本番にまったく劣らぬ俳優陣の神通力のような空気に支配されて、
この日の稽古を終えた後は本番を無事に終えたような気持ちにさえなりました。
あるいは自分で自分をそのように言い聞かせていたのかも知れません。

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▲公演延期を決めた日に撮った『幸せな孤独な薔薇』キャスト集合写真。


その後の1年は「不要不急」をめぐるエンタメ業界全体の沈没危機との格闘でした。
目に見えない新型ウイルスという敵を前にして、僕らの劇団は言うに及ばず、
ライブエンターテインメントはあまりにも無力でした。
人が集まらなければ作品を創ることもできず、お客さんに見せることもできない。
表現者たちは知恵を絞って代替策を捻り出しましたが、
それらの表現が本来創り出したいものなのか?と問われれば、
本音は「NO」という人のほうが多い気がします。
「エンターテインメントは不要不急」という意見も少なくないことは事実で、
であるならば、そうではないと思う人たちの手で、灯を絶やさぬ努力をするほかない、
ただその一心で、暗中模索を続けた1年でした。まるで5年くらいに感じます。

その間、シアターキューブリックの活動を、そして『幸せな孤独な薔薇』という作品を、
大事に思ってくださる多くの方々から厚いご支援・ご声援をいただき、
一年を経ていま、上演に向けて助走を始めたところです。



誰もが初めて向き合うことになったこの一年超の日々は、
エンターテインメントに携わる僕たちにどのような変容をもたらしたのか、
僕たち自身もまだ分かりません。
ここまで存亡が危ぶまれる状況から這い上がろうとする一作目の作品なわけですから、
いつも以上に、爪を立て、何がしかの跡を残すんだという本能が働かないはずはありません。
自分たちが、そしてこの作品が、どのように変化を遂げているのか、
少しだけ不安で、ものすごく楽しみ。
それが、今の心境です。


「少しだけ不安で、ものすごく楽しみ。」

これから生きていくうえで、ずっと大切にしたい気持ちと似ています。



『幸せな孤独な薔薇』の公演サイトがオープンしました!
https://qublic.net/20shiawase/

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今月のお題「シアターキューブリック21周年」 [きゅ~め~る今月のお題]

30歳を過ぎ、40歳を過ぎ、知人の誕生日への関心は相変わらずあるものの、
自分の誕生日については、まるで興味がなくなってしまった自分が割りと好きなのですが、
劇団の周年記念に関しても昨年20周年を過ぎて、だんだんどうでもよくなってきました。
別に何十年も何百年も続けていくつもりもないのですが、
例えるなら長距離走の呼吸を身につけたような感覚です。


シアターキューブリックは2月27日で結成から21周年を迎えました。
みなさん、いつもありがとうございます。
演劇というのは、演者も裏方もお客さんも現場に勢揃いして初めて、
作品として成り立つ不思議で奇跡的なエンターテインメントでして、
劇団のメンバーや俳優たちだけでは、作品を創ることはできないんですよね。
逆の言い方をすれば、外部のスタッフさんやお客さんといった、
何かしらのかたちで作品に関わる人たち全員が、メンバーということになります。

その感覚は年々大きくなってきていて、
シアターキューブリックって、他の劇団と比べると、
お客さん一人ひとりのお人柄が投映されているなあと感じることがあります。
武将隊の活動や地元商店街での活動、
それからローカル鉄道演劇や銭湯演劇のように、
お客さんの反応が間近で感じられるスタイルの公演を
劇団活動のなかに織り交ぜてきたからかも知れません。


創作活動を行なう僕たちを応援してくださることにお礼を伝えたいのとともに、
僕たちと一緒に「劇団」という作品をかたちづくってくださっていることに
感謝の気持ちと喜びを感じている結成21年目です。

これから先、劇団が何年続こうと、何年で終わろうと、
今のこの風土は不変であると思いますし、そのようにありたいと思います。
なおかつ、自分たちでも予想のできないような変化を続けていきたいと思います。

旅するように、「今」の積み重ねを、みんなと続けていきたいです。

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今月のお題「吾輩は○○の鬼」 [きゅ~め~る今月のお題]

毎月9日の劇団メルマガ配信日にやってくるお題ブログ。
節分を過ぎた今回は、毎年お豆をぶつけられてしまってかわいそうな鬼さんに因んで、
「吾輩は○○の鬼」というテーマ。


「吾輩は “トイレのスリッパの向き”取り締まりの鬼」
「吾輩は “ら抜き”取り締まりの鬼」
「吾輩は “冷蔵庫の閉め方”取り締まりの鬼」

いろいろありますが、
時節柄これ以上息が詰まりそうな内容は避けたほうがよさそうなので(笑)、
早く現場に戻りたいなあという思いを込めて「吾輩はキャスティングの鬼」!



実はコレ、実際に相当昔から自他共に口にしていたフレーズでありまして、
文字通り、作品のキャスティングには相当自信を持っていますの。

作家のタイプによって、作品の作られ方も様々なのですが、
僕の場合は、自分の世界観をゼロから作るという感じではなく、
メンバーや、出演が想定される役者陣が持つそれぞれの個性とコラボレートしながら、
オリジナルな空気の作品を作っていくというスタイル。

「じゃあ、当て書き(※)ですね?」

と言われるのですが、そうでもなく、
役者が隠していそうな癖や本質、意外な一面をほじくりながら書くイメージ。
(※)当て書き……演じる役者のキャラクターを多分に活用して役柄を書くこと。



そして、新たに抽出する一面を、より際立たせる共演者の組み合わせを考えること。
共演者の組み合わせによって、作品の空気はまったく違うものになります。
役者も人間ですから、相手役との関係性が芝居にも大きな影響をもたらします。
そうしたさまざまな、逃れ難い人間の性(さが)を活用しながら(笑)、
出演者の配置についての最高なパターンを考えていくのです。

この作業がとにかく楽しくて仕方がありません。

きっと僕自身の性格や趣味とベストマッチしているんでしょうね~。
「脚本だけ」、または「演出だけ」で活動しているアーティストも多いなか、
僕が脚本・演出両方をセットで創作しつづけるのは、
このあたりに理由があるのかも知れません。


5月上演予定の『幸せな孤独な薔薇』も、
キャスティングにぜひ注目してみてくださいねー!

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今月のお題「今年の抱負を漢字一文字で」 [きゅ~め~る今月のお題]

2021年最初の「犬なのかもしれない」。今年もどうぞよろしくお願いいたします!
毎月9日の劇団メルマガ配信日にやってくるお題ブログ。
新年最初の今月は、毎年恒例の「一年の抱負を表わす漢字一文字」。


生まれて初めての経験の連続だった2020年を振り返った時、
「生」という文字がいちばんぴったりな一年だったなあと感じました。
2020年は、自分や家族や仲間が無事に生きていくことを考え続けた年でした。
こんなに「生きていること」「生きていくこと」について毎日一生懸命考えた年はなかったと思います。
そして、遠く離れた友人のSNSを見て、元気そうに生きていることに元気をもらったりして、
「お互い生きているだけで幸せなことなんだよなあ」ということをあらためて感じる年でした。


2020年から2021年に変わったとはいえ、その感覚は今も明瞭で、
あらためて他の文字は出てきませんでした。

なので、緑川憲仁の2021年の一文字は【生】です!(牛じゃないよ(笑))
これは上で書いた「生きていく」ことの「生」でもあるし、
飽くまでも舞台芸術を追い求め続けるライブの「ナマ」でもあります。

これって、僕の人生の根幹部分のことなので、
2022年も、23年も同じ文字になりそう……(笑)

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今月のお題「もう11月ですが・・・」 [きゅ~め~る今月のお題]

毎月9日の劇団メルマガ配信日にやってくるお題ブログ、
今月は「もう11月ですが・・・」というテーマ。
いったい何を書けばいいんでしょうね。
一年を振り返るには早いんですが、右も左もコロナの一年、
今年「ロス」したものを絡めて振り返ってみました。


今年はいろいろなものをロスしました。
おじいちゃんをロスし、収入をロスし、劇団の公演2本をロスし、
最近では白石麻衣さんロスです(笑)

いろんな大切なものをロスしたこともあり、
「一日ってこんなに疲れるんだっけ??」というくらい、
体よりも頭(こころ?)が疲れてる一年です。
きっとみなさんもそうじゃないかなあと思います。

それでも変わらず生きております。
一日に最低何回かは「ごはんはおいしいなあ」と思い、
「木はいい匂いだなあ」と思い、
「おふとんはしあわせだなあ」と思います。
そしておふとんのなかで思い出すのは、
やはり失ったものたちのこと。その存在の大きさです。
失ったものたちに向かい合う時間は、自分が新たに何かを得る時間です。



たとえば、先日乃木坂を卒業した白石麻衣さんをロスして思うことは、
美しいのに愛嬌のある中心キャラがグループからいなくなってしまった淋しさが大きいですが、
他にも、仲間どうしの絆、好きな人たちと積み上げた時間のいとおしさ、
誰かのために頑張ることで人は輝くんだなあ、、などなど
白石さんの存在には自分が大切にしたいことがぎっしり詰まっている、
白石さんはそうした存在だったんだ、ということ。
以前からそのように感じる機会はいくらでもありましたが、
当たり前だった時間が当たり前じゃなくなるとき、
自分のなかにものすごい圧力で、その大切さが迫ってくるのだと思います。


考えてみれば人生も、旅も、それにお芝居もそうですよね。
「始まったものが終わる」、「続いていたものが終わる」、
終わるその時に訪れる葛藤が自分にもたらすものは、
その後の自分にとって、ものすごく大切な心の傷なのかも知れません。

だとすると、たくさんのものを失った今年は、
僕にとってとても大切な一年になるのでしょうね。
今年はまだ2ヶ月近くありますが、来年がたのしみです!

っていうか、今回のお題はこういう内容で良かったのでしょうかね……(´・ω・`)
他のメンバーのブログもぜひ覗いてみてください!


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photo by Abema times

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今月のお題「〇〇を止めるな!」 [きゅ~め~る今月のお題]

毎月9日の劇団メルマガ配信日にやってくるお題ブログ。
今回は先月末から始まった映画「電車を止めるな!」にあやかったお題です!
この映画は、シアターキューブリックの第二の故郷ともいうべき、
ローカル鉄道演劇『銚電スリーナイン』を上演した銚子電鉄が舞台の作品。
日本一のエンタメ鉄道を目指す銚子電鉄ならではの企画です。
シアターキューブリックからも千田剛士が出演しています。
劇団OBの谷口礼子や、お付き合いのある村井美樹さんなど、
知っている顔も、知っている場所もたくさんなので、
ちょっとお客さん気分ではいられないのですが、どうやら大好評のようです!
いま上映館が続々と増えていっているようですので、
サイトでチェックして、ぜひご覧ください。
そして本物の銚子電鉄に乗りにお出かけくださいね。


さて、電車とカメラ以外にも止めてはいけないものがあります。



「俺を止めるな!」


です。



とにかく汗っかきの緑川。暑いのがほんとうに苦手です。
汗がとにかく嫌い。汗をかいている状態が嫌でたまりません。
頭がクリアでいられる、少々肌寒いのがちょうどいい人間なんです。
夏、外を歩く時に、常に気をつけていることがあります。



それは「止まらないこと」。

外を歩いていると停止しなくてはならない瞬間がありますよね。
赤信号、電車を待つ時間、狭い場所で人とすれ違う時。

この瞬間が命取り。
止まった瞬間に一気に汗が噴き出ます。
だから、とにかく止まらなくても大丈夫なように、
いつも先々の様子を見ながら、調整しながら歩いているのです。

たまに、外で知っている人と出会ったりしてしまうと大変です。
無視するわけにはいきませんが、汗もかきたくありません。
その人のまわりをぐるぐるまわりつづけようかと葛藤するのですが、
それだと怪しい人になってしまうので、仕方なく立ち止まり汗を垂れ流します。


はあ~、夏って大変です。


ですが、僕の大大だいすきな秋まで、もうすぐです!
それまでは、「俺を止めるな!」にご協力お願いします(;^ω^)

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▲2018年上演『銚電スリーナイン~Return to the Roots~』の時の写真。終点の外川駅にて。


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今月のお題「Go to 仮想旅行」 [きゅ~め~る今月のお題]

毎月9日の劇団メルマガ配信日にやってくるお題ブログ。
夏休みがなくとも、何故か少し気持ちが昂る8月。
今年はどんなにいいお天気でも、なかなか遠くへ旅行も行けない夏です。
ですのに、なぜか「Go to トラベル」というキャンペーン政策は施行され、
けれども東京都民の僕は仲間はずれ(泣)
というわけで、今月のお題は「Go to 仮想旅行」です!


行きたいところを挙げ出したら、国内外キリがありません。
せっかく仮想なので、「行き方」にこだわるべし、です。

僕は空を飛ぶ夢をよく見ます。
ビルの間を縫うように、時々ジャンプを混ぜながら、
街なかを飛んでゆく低空飛行の夢が多いですね。
だからなのか、風に舞い冒険をするタンポポのタネの役が出てきたり、
空中にある仮想の公園が舞台の物語があったり、
空を飛ぶイメージの作品もけっこうありますね。



ふだんは景色を眺めながらの鉄道旅が好きですが、
仮想旅行なら空を飛んでいきましょう。

地上の営みを感じられるくらいの高さがちょうどいいです。

時々、新幹線に抜かされますが、鈍行電車とはいい勝負です。

向こうから雨雲がやってきたら、大きく迂回して寄り道していきましょう。

ずーっと飛んでいると、歩いている人たちが羨ましく思えてきます。

そしたら翼をしまって、澄ました顔して歩きます。

すると、空からでは見つけられなかった素敵なお店を発見。

知らない街でおいしいものを食べて、ぶらぶらと歩いたら、

ジャンプを混ぜながら、びよーーーんと再び空の旅へ。



夢のなかでは、そんな旅をしている緑川です。
ああ、旅に行きたい、Go to キャンペーンじゃなくてもいいから!

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『今月のお題「勝手に任命!◯◯は✕✕県知事だ!」』 [きゅ~め~る今月のお題]

大変盛り上がらない都知事選挙でしたね……(´Д`)
毎月9日の劇団メルマガ配信日にやってくるお題ブログ、
今月のお題は、なぜか劇団メンバーをどこかの知事に任命することになりました。
5月はアイスで、6月は山、7月は知事。
どこまでこのくだらないシリーズが続くのでしょうか。
そして僕が書くのは……ようやく敷名めぐみの呪縛から解放され、はんなり河野結です!



河野氏といえば、伊予ですね!!
伊予ですから河野結は「愛媛県知事」です。

「このほわ~っとした雰囲気の人間は、なんだか品がありそうな、なさそうな、
もしや河野一族の末裔なのか?」
と思わせながら、伊予の人々の心を掴むというか煙に巻いて、大穴で当選。
エコー効きすぎの道後温泉本館で歌って、
愛媛みかんの着ぐるみでくるくる踊って、
その回転によって生まれる風で数ワットの風力発電!!!な~んて(笑)



河野結はですね、人前に立つと、なぜか意味不明なスイッチが入るのですが、
そうでない時は意外や意外、とても理知的な人なんですよ。
(これ、言っちゃまずいヤツだったかなあ(笑))
京都で美しいものや風景を見て育ったからか、モノ選びのセンスの良さも好き。
僕もあまり会話で思いを共有するタイプの人間じゃないからか、
河野結の、言葉ではないいろんな部分から思いを受け取ることが多いです。
シアターキューブリックでは、箱根海賊船の演劇でデビューを飾り、
その後、一緒に作品づくりをしたのは5本程度だけど、
実際よりもうんと長く一緒にいる気持ちになります。
今も会えるのは時々だけど、身近にいる顔ぶれと変わらぬ大事な仲間です。



そんな河野結と二人で撮った珍しい写真。とても好きなんです。
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ほかのメンバーはどこの県知事になっているだろうか??(笑)
メンバーのブログも覗いてみてくださいね!
http://qublic.net/

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今月のお題「〇〇を山に例えたら」 [きゅ~め~る今月のお題]

いよいよ山開きのシーズンです。
毎月9日の劇団メルマガ配信日にやってくるお題ブログ、
今月のお題は、なぜか劇団メンバーを山に例えることになりました。
先月はアイスで、今月は山です。まったく何の意味もありません。
大変くだらない記事です。
そして僕が書くのは……また敷名めぐみです(笑)



人を山に例えるって、生まれて初めての経験かも知れません。
山も個性がさまざまです。
霊峰と呼ばれるように、山によっては神の存在でもありますね。



うーーーーん、敷名めぐみか…………。


まずは山の「なまえ」で攻めてみましょうか。

敷名めぐみ→「恵」。
「恵」といえば、函館の活火山「恵山(えさん)」ですな。

でも、火山なので山容はとてもゴツイです。

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ちょっと敷名めぐみのこんなイメージとは離れている感じがしますね。
それでは、名前よりも他の要素で攻めてみましょう。





出身地ならどうでしょうか、広島出身の敷名めぐみ。
地元なら彼女に似つかわしい山があるかも知れません。

広島といえばやはり「安芸の宮島」。
子供のころは「秋の宮島」だと思っていました。

宮島こと厳島には弥山(みせん)という山がありますね。
古くから信仰の対象だった弥山は、今でも多くの人が訪れるパワースポット。

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やはり神が宿る山に相応しい姿をしています。


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やっぱりだいぶ敷名めぐみとは違う感じがします。




んん?この敷名めぐみの後ろに写っている山はなんだ!?
もろにキャラ被りしている山があるじゃないか。。



というわけで調べました。

この撮影地は香川県、ことでんの羽床(はゆか)駅。
後ろの山は羽床富士と呼ばれる標高201mの堤山(つつみやま)。
香川県には似たようなかたちの山がいくつもあって、
電車や車で移動していると
まるで分身の術のように、同じような山が次々と現れます。

なんだか定番の流れになってしまいましたが、
敷名めぐみを山に例えると、香川県のおむすび山のひとつ「堤山」で決まりです!!!

とうふのかど

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